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実例付き!30坪以下でも広く感じる!平屋の間取りとは?

国土交通省(※)によると、4人家族が快適に生活するために必要な一戸建ての広さは
125㎡=約38坪(誘導居住面積水準)です。
※ 国土交通省「住生活基本計画における誘導居住面積水準および最低居住面積水準」より

実際は4人家族で新築に住むなら、32〜34坪の4LDKが一番人気!
それを考えると30坪以下の家は「狭い」「収納スペースがない」「使いづらそう」と感じますね(ノД`)・゜・。
でも広い家を建てるには建築費が高くなる!それどころか(景気は悪いのに)ますます住宅価格が上がっている!
それはなぜか?
人件費・資材や運搬費など、さまざまなところでコストアップされ、全体的にこれまで以上の勢いで建築費の価格が上昇しています

建築費を抑えるにはどうすればいいか?

考え方は色々ありますが‥ここはシンプルに
34坪に感じる30坪の家を提案する!!
坪単価が上がっている以上、シンプルに床面積を小さくする。
それでも収納量や暮らしやすさは変わらないプランを設計する!!!
これが「あいの家」の考え方です

狭さを感じさせないヒントは?

廊下はできるだけ短く‥廊下に面積を取られるのはもったいない!!部屋の一部になる工夫を
視線の抜けを意識する‥仕切りをできるだけなくし、少しでも視線が遠くに抜ける工夫する
収納や動線は集約‥収納スペースを動線上に作ると便利です
居場所を分散させる‥リビングのソファ、ダイニングテーブルの他にワークスペースや趣味を楽しめるスペースを作ると狭くとも窮屈さを感じません

実例1…27.5坪でも広がりを感じる平屋の家

k様邸(国見)3LDK+ロフト

プライベート空間(寝室)とアクティブ空間(LDK)を分けた平屋の家です
ファミリークローゼットや収納たっぷりの脱衣室など暮らしやすさも充実。
子供部屋は狭くても大丈夫(4.5帖)、L字型のカウンターが家族それぞれの居場所に…。
家族構成/夫婦+子供2人
延床面積/27.55坪

実例1‥視線の抜け

①キッチンからみたリビングと奥の寝室への廊下↓
②リビングの吹き抜け+天窓↓

実例1‥居場所の分散

①ダイニングテーブルを囲むように配置したL字型カウンターデスク

カウンターデスクはゆとりをもって4人それぞれのスペースを確保。ダイニングから椅子を引き寄せれば使っていないスペースはスッキリ↓

②趣味部屋にもなるロフト↓

さらに奥へ進める秘密基地(ほぼ子供専用)↓

実例1‥収納スペースの集約

洗面所と脱衣室を分け、脱衣室には下着やホームウエアなどの収納棚を計画しました

↓詳しくはご覧ください
学びも遊びも、だんらんも…。ワンフロアの魅力がギュッと詰まった平屋の家

実例2…将来2世帯も考慮した+1Roomの平屋の家

Y様邸(伊達市箱崎)4LDK+ロフト

家族四人と将来二世帯(部屋にトイレ付)のある間取りです
リビングからそれぞれの個室がつながっており、より家族が近く感じます。小さなお子様のいるファミリー向け
家族構成/夫婦+子供2人
延床面積/29坪

実例2‥視線の抜け

天窓やリビング脇の1間半の大きな窓から見える景色とロフトへの視線の抜けを作ります

実例2‥居場所の分散

リビングに一番近い部屋を子供部屋に。玩具は子供部屋のみ広げてOKのルール。ドア開けておけばお互い遊んでいる様子も見え、来客時はとりあえすドアを閉める‥↓小さな出入口は遊びで付けました(将来扉を設置予定(^^)/)

ロフトは広々約6帖。夜は音楽を聴きながらゆっくりお酒を楽しむスペースになっているようです↓

実例2‥収納スペースの集約

洗濯動線上にファミリークローゼットと脱衣室の下着やホームウエアの収納棚↓

Y様邸にはファミリークローゼットにガス乾燥機を設置

↓詳しくはご覧ください
家族四人と将来二世帯を考慮した+1roomの平屋住宅

狭くても「暮らしやすさ」を重視するには? →ずばり動線計画です!!!!

洗濯動線なら洗濯→物干し→収納。
買い物動線なら玄関→収納(パントリー)→キッチンと流れに無理がなく、できるだけ距離を短くすることが必要です

30坪の平屋を建てるときの予算の目安は?

同じ床面積であれば、基本的に2階建ての住宅よりも平屋の方が割高になります。
たとえば同じ30坪でも、総2階建てで1階当たり15坪にするのとでは、平屋のほうが費用は高くなります。それは、1階の床面積が広がる分、基礎や屋根などの工事をする範囲(面積)が広くなるためです。
あいの家では平屋の坪単価は75万~になります。30坪の平屋なら2,250~万円とお考え下さい。
どうしらたコストを下げられるのか?
↓ヒントはご覧ください
割高な平屋をコストを下げて建てるには?

何か注意点はある?→建ぺい率に注意!

建ぺい率(建蔽率)とは、敷地面積に対する建てて良い建築面積の割合です。
平屋の場合は「床面積=建築面積」になりますので、2階建てで床面積30坪の家を建てる場合よりも広い敷地が必要になります。
地域によって建ぺい率は変わってきますので、計画する土地にどれくらいの大きさまで建てられるか確認して下さい

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