後悔しない「理想の家づくり」は最初の〇〇と〇〇〇で全然違う!

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理想の家って何?子どもも生まれたし、そろそろ‥と思い立ったのはいいけど、まず何から始めれば‥?という方も多いと思います。
やるべきことは片っ端からサイトを探して資料請求?住宅展示場の見学…?
『家づくりを始めたばかりなのに、展示場で色々聞かれるのも嫌だな‥。』

どんな質問をしたらいいかさえも分からないまま、例えば展示場に行ってしまうと「個人情報の質問攻めや勝手に話が進んでしまう事に恐怖を感じた」とお話を受けたことがあります。

最初の「準備と進め方」ここが重要なんです!

失敗しがちな落とし穴や無駄な動きを防ぐために、ぜひ参考にして下さい。

<準備編>

Step1.まずは条件整理!

エリア‥土地はすでにあるか?
    購入する場合はどこに住みたいか?
    通勤・通学・買い物などの利便性、子育て環境、実家までの距離は夫婦のどちらに近い方がいいか
予 算‥いくらまでなら購入可能か?
    ローンは夫婦・どちらか一人で組むのか?
    毎月の返済額は(例えば現在の賃料+1万ぐらいなど)
時 期‥いつまでに完成させたいか?(子供が小学生になるまで、自分が30歳まで‥)
広 さ‥駐車台数を考慮した敷地面積
    将来的な家族構成(子どもの人数や将来親と同居など)
家の特徴‥デザイン・機能性・カラダに優しい・オール電化・断熱性・機密性・耐震性・低価格など‥ 

家族間それぞれ条件は違ってくることもあるので、まずは一人で考えて、各項目家族で照らし合わせたあと、合っていることは重要条件として考えて下さい

Step2.次に「理想の暮らし」について話し合う!

「理想の家」とは「理想の暮らし」につながっています
例えば
・庭でガーデニングやBBQを楽しみたい
・犬や猫を飼いたい。
・DIYがしたい。
・みんなでくつろげるようリビングは広めにしたい。
・家事のしやすい間取りにこだわりたい。
・生活感をださないように収納はしっかりしたい。
・家族の顔が見えやすいよう平屋に住みたい。

ここまで話し合えればOKです。家族間での「理想の暮らし」は違っていても構いません。
そもそも「理想の暮らし」は頭の中でイメージしているものなので、なかなか言葉で伝えることが難しいと思います。

<行動編>

いよいよ行動です。

Step1.ネット検索から資料請求まで

最初はネット検索が一番早いです。「家づくり」や「家の性能」など。条件整理や理想の暮らしで出たワードで検索して下さい。
そして、全国区でないメーカーや工務店にヒットしないよう「エリア」も入力して下さい。
この時気に入った写真はどんどん保存しておくと、家づくりが始まった時に役立ちます。

ネット検索をして、ある程度候補が見えてきたら5社~8社ほどに絞って資料請求をして下さい。
資料請求は家にいながら、たくさんの情報を集めることができ比較検討できるのが最大のメリット。
どのメーカーも工務店も力を入れているので、「条件整理」や「理想の暮らし」で上がった内容と合致しているか検討します。
資料請求をすると住所や電話番号など個人情報を入力しなければいけないので、営業されたくない場合はその旨をコメントに記入して下さい。
それでも電話などかかってくる場合は、実際出向いたときに押しの営業する会社かもしれないので要注意です。
(背中を押されないとなかなか動かない方はいいかもしれません)

Step2.完成見学会へ行ってみる

ここで注意なのが展示場ではなく完成見学会へ行くことです。
展示場はどこも広く、よく出来ています!
資料請求にも書いてあると思いますが、「この会社の特徴は何ですか?」と聞いてください。
あたなが「行ってみよう」と思ったポイントと合致しているか確認するためです。
標準なのか?オプションなのか?
その会社の特徴を知るには、実際お客様のお金で建てられた完成見学会が一番分かりやすいです。

「あいの家」では資料請求していただいた方へ、内覧会へのご招待をハガキでご案内しています。
今までの施主様は平均3~5物件ほど。特に土地から探している方は1年以上かけて6~8物件はご覧いただいています。
そうすると、実際建てる段階で「あの時見た間取りが良かった」とか「室内干しは2階のホールがいい」など、より具体的な理想の暮らしが見えてきます。
「あいの家」では年間6~8物件ほどの内覧会を開催中です。そして営業の者ではなく、設計者や現場監督が直接ご案内します。口下手で申し訳ありませんが、完成までの細かないきさつや工夫した点などご案内しております。

後悔しない準備と進め方を<準備編> <行動編>の2段階に分けてみましたがいかがですか?もちろんその他にも、実際に家を建てた方に聞くことも重要です。

そしてできるだけ重要視して欲しいことは「急がない」ことです。

各社キャンペーンや住宅ローン控除などの税制関係。確かにお得です。しかしその期限に向けて焦って行動するより、できれば一年くらい時間をかけ、じっくり聞いて・見て・検討して「家づくり」を楽しめるくらいの余裕で進んでほしいです。
各メーカーさんによっては契約後の追加・変更ができなかったり、標準と思っていたことがオプションだったり、沢山行動すればするほど、各種メーカーの特徴が思い込みや勘違いなど、こんなはずでは‥にならないよう、本当に気に入った会社への完成見学会へは2~3度足を運んでみて下さい。
そして着工後の柔軟性や追加工事の明確性など、契約前も着工後もアフターも家づくりにはまだまだ気を抜けない事が沢山あります。
分からないことを「気軽に聞ける会社なのか」それを見極めるには多少の時間が必要です。
家づくりを始めたばかりだからこそ「準備と進め方」は後悔しないための重要なポイントです