今だからこそ仕事・生活スタイルにあったワークスペースとは?

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コロナ過で変わった!これからの仕事スタイル・生活スタイル

リビングでお仕事をしているパパやママ。
電話やリモートが始まる度に子供たちに
「シーッ!!!!!」

せっかく家族で居られる貴重な時間なのに、
お互い疲れてしまうのは残念です

在宅ワークを前提とした
施工例ではありませんが、
「あいの家」が提案する
【自宅で仕事ができる環境】です

在宅ワークで考えられるメリットは?

  • 時間の有効活用‥通勤時間の短縮や混雑によるイライラ解消だけでなく、事故の心配がないのもメリットです
  • 災害や天候に左右されない‥業務内容に制限はありますが、場所にとらわれず継続可能
  • 家庭の事情(出産・育児・介護など)による離職防止‥産休や介護と仕事の両立ができる

私も出産時からブログやプランニングなどの業務は在宅ワークにしています(^_-)-☆

在宅ワークで考えられる家庭内でのデメリットは?

  • 仕事とプライベートの区別が難しい‥切り分けができないと気分転換ができない
  • ひとりの時間が確保しにくい‥家族との適度な物理的距離の確保
  • 集中力を保つのが難しい‥話し声やTVなど、他への関心が上回る

 

「あいの家」では積極的にパパ・ママスペースやスタディ・ワークスペースを提案

<ヒント1>リビング内にワークスペースを設ける

リビングの一角にセミオープンなママスペース
その隣に扉付きのパパスペースがあります(煙草を吸うため換気扇付きの1帖ほどの広さです)

お子さんの目が届きやすいよう、ママスペースは扉なしのオープンなワークスペースが多いです。

 

<ヒント2>リビングからは見えにくいが家族の様子がわかる2階ホール

ちょっと集中したいけど、リビングでくつろぐ家族の姿も上から覗ける絶妙なワークスペース

家族みんなが使えるオープンなワークスペース

 

<ヒント3>仕事スペースと生活スペースを分けてメリハリを!


書斎ではなく完全な趣味部屋(ガンダムとワンピースをこよなく愛する父&息子の個室)ですが、趣味の物をリビングに置かないで!とあえて個室を作る方も多いです


寝室の一角に作った書斎スペース。屋根勾配のある天井が低い空間ですが、その適度な狭さが集中できるスペースにもなります。

<ヒント4>リビング学習のためのスタディスペース


リビング学習時にダイニングテーブルで勉強をされると、食事のたびに片付けが必要になるわずらわしさから、スタディスペースを壁側に配置し椅子の向きを変えるだけで、勉強と食事を分けるスタイルです

 

在宅ワークやリビング学習など、ちょっとしたスペースをどう活用していいか分からない方!「無添加あいの家」にお任せ下さい

「書斎」という堅苦しいイメージでは「どうすれば便利になるかわからない」「いずれ使わなくなるのでは? 」と不安になる事もありますが、家での生活が見直されている今だからこそ、ちょっとした“ゆとりのスペース”を考えていただければと思います。

施工例の多くは趣味部屋(スペース)の確保が目的でしたが、今後ますますスタディ・ワークスペースの必要性が高くなるかもしれません。こらからもご家族に合った提案を頑張ります!!

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