#室内干し

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お天気や季節、時間を問わず洗濯できる室内干し
私の主人や子供達は花粉症のため、春先からだいたい5月の連休までは、
外に洗濯物を干すことを許してもらえません/(-_-)\

前回の「#洗濯動線」では洗濯機のある脱衣室から、すぐに外で干せる動線を紹介しましたが、
今回は私が考える室内干しのポイントです!

 

最近の傾向は?

プランニングをしていても、働く女性や家事・育児に忙しいママの中には
“室内干し派”の方も多く、ベランダさえ不要な方もいらっしゃいます

部屋干し派の方にオススメするのは干す場所と洗濯物が乾いた後の動線計画です

室内干しの洗濯物はどうしても日のあたるリビングの大きな窓の前が特等席です。
しかし、リビングに生活感たっぷりの洗濯物が常に目に入るとリラックスタイムの邪魔になったり、急なお客様が来たとき『とりあえず洗濯物!』と焦ってしまいますΣ(゚д゚lll)

そこで私は部屋に干していてもきちんと乾いて、人目につきにくいところに計画します
それが吹き抜けに面した2階ホール

アイアンの他には市販の「干し姫様」もあります(天井に収納してあるので見えづらくてすみません)電動で物干し竿が降りてくるので、使わないときは収納できて便利です

なぜ2階ホール?

プランニングをしているときに気をつけている事は風の流れです
風は窓から入ってくる場合と室内の温度差によって起こる流れがあります
窓を開けていない時も空気は下(気温の低い方)から上(気温の高い方)に流れます

また、窓を開けていたとしても、1箇所しか開けていないと風は入ってきません


換気をする場合、特に夏はリビングの大きな窓と合わせて北側の窓(特に2階の北側)を開けると、家全体の空気が換気できます
冬は1階で温まった空気が上がってくるので、一晩で洗濯物が乾きます

そして2階のホールはリビングからの視線が見えにくい!という利点があります
リビングで過ごしていても2階への視線があまり気にならない配慮をしています

楽カジポイントは?

洗濯物をたたむ・アイロンをかける→しまう!
室内干しのスペースにはカウンターとコンセントを設けています
それは洗濯物をたたみ、アイロンがけをして、家族ごと仕分けするスペースとして利用します

もう一つ2階にウォークインクローゼットを計画するときは、
ホール側から使える事
をオススメします
乾いた洗濯物を各部屋に運ぶより、一箇所に集約したほうが家事ラクになりますし、将来お子さんとの洋服やバックの共用が考えられます

写真の右奥が家族のウォークインクローゼットです
ここでもう一つのポイント!!
この2階ホールで洗濯物を干す時はウォークインクローゼットで使用しているハンガーをオススメしています。乾いたら、たたまずそのままハンガーごとクローゼットに運ぶのが一番の家事ラクになります!