自然素材に囲まれて、子どもが健やかに成長するおうち。

家を建てた方/S様邸(会津若松市)
家族構成/夫婦、子ども3人
延床面積/33.4坪

会津若松市に住むSさんご家族は、中学生と小学生のお子さん3人とご夫婦の5人暮らし。以前からアンティークが好きだった奥様は、家を建てる前から素敵なインテリア小物をコレクションしていました。それらをディスプレイする棚やニッチがあったり、リビングに子どもたちの収納スペースを設けたり、まるで雑貨屋さんのようなおしゃれな雰囲気。暮らしを楽しくするアイディアが詰まったおうちです。

インタビュー

あいの家で建てようと思ったきっかけは?

見学会で新築の家に入った瞬間、他社さんの家とは空気がまるで違ったので、「ここだ!」と直感しました。そのあと、構造見学会に行った時には、柱の太さや構造もしっかりしていたので耐震性も十分だと知り、すべてをお任せできる会社さんだと思いました。

どんな家にしたいと考えていましたか?

気がつくと家族がひとつの場所に集まっているような、だんらんを楽しむ暮らしを望んでいました。今では、広いキッチンで家族みんなで料理を作ったり、ダイニングテーブルでおしゃべりをしたり、みんな一緒の時間を満喫しています。

こだわった・工夫したところは?

リビングの収納です。子どもたちのランドセルや学校用具は、各部屋ではなくリビングに学校のロッカーのようなイメージで作りました。私がひとりひとりの宿題や明日の準備を見るのも一度にできるので楽になりました。子どもたちが勉強するのも主にダイニングですね。

また、家事動線も考えました。玄関からパントリーに直接行けるので、買い物をして帰ってきたらリビングを通らずすぐにパントリーに片付けています。洗面室には大きな収納を作ってもらったので、お風呂上がりのタオルやパジャマは家族分すべてそこにしまっておけるのも便利です。

あいの家で良かったなと思うところは?

あいの家さんは断熱性能もばっちりなので、雪が多くて寒い会津の冬でも、蓄熱暖房機ひとつでとても暖かいです。また、無添加で作られた家は空気が良いためか、アレルギー体質だった子どもたちの症状が軽くなりました。住む環境でこんなに変わるのかと驚いています。

子どもたちの反応は?

「自分の家が一番好き!」と言っています。子ども部屋はそれぞれ好きなテイストでコーディネートしているので居心地が良いそうです。廊下の天井には木製のうんていを付けたのですが、体を動かすのが大好きなうちの子たちは競って遊んでいます。家の中で遊べるので、友達を連れてくることが多く、いつも賑やかです。

担当者からの一言

オシャレなお家カフェを目指したS様邸。そのアイディアは奥様の提案から始まりました。
学校の用具を収納するロッカーやディスプレイを楽しむ棚。大好きな小物たちに囲まれながらもかくす収納と見せる収納を上手に工夫されています。
キッチンにいる奥様と「ただいま」から始まる家族との会話をイメージしながら作り上げました。
会津若松という土地柄、カバードポーチが印象的な外観とし、機能性とデザインとを施主様と一緒に作り上げた1棟です。