最新家電や住設を自らプロデュースした家

家を建てた方/A様邸(福島市岡部)
家族構成/夫婦、子ども1人
延床面積/28.8坪

普段電気工事関係をされているご主人自らプロデュースしたAさま邸。プランニングから積極的に提案され、工事期間中はご自身の仕事を終えてから夜遅くまで現場に入って作業をしていました。そんなAさま邸は今までの「あいの家」にプラスアルファの要素を取り入れたニューバージョンのおうちです。

こだわりのポイント

プランの要望は?

ご主人がコーヒーにこだわりをお持ちで、淹れ方だけでなく道具にも愛着があると伺い、玄関からご家族やお客様が入られたとき、まず最初に淹れたての香りや道具そのものをディスプレイできる空間を作りたいと思いました。

現場の様子は?

電気工事関係をすべて施主さまが担当されました。照明器具は特におうちの雰囲気を決めるので、正直仕上がりまで全体が見えにくかったのですが、今までとは違った提案が斬新で楽しかったです。

造作棚や色決めは?

ひとつひとつ奥様との話し合いで決めていたのが印象的でした。お子さんが生まれたばかりだったので、実際に現場打ち合わせはご主人でしたが、造作棚や色決めなど、打ち合わせ後に一旦家に持ち帰り、細かく奥様と話し合って決めていました。個性的な色合いや最新の住設が入ることで、よりスタイリッシュな雰囲気を目指していた感じです。
 

すべて漆喰の部屋ではない?

基本的に漆喰・ウール断熱材・リボス塗料を標準仕様としていますが、お客様の要望によって変更は可能です。今回パントリーや階段下の収納スペースの壁にはOSBボードを使っています。これは以前、岡部の内覧会で将来ボクシング教室を開きたいというおうちの内覧会を行ったとき、「この壁をどこかに使いたい」との要望で使用しました。
DIYの流行とともに、棚やテーブルや収納ボックスなどを作り、その見た目の素材として“男前インテリア”で脚光を浴びている素材です。

キッチンの床は?

キッチンの床の一部にタイルを使用しています。これは水ハネを考慮した奥様の希望と聞いています。無垢材の床の色とも合っており、よりオシャレに感じます。

最新の住設や家電は?

詳しくはHpブログ 実例コレクション「最新家電&住設!! PartⅠ・Ⅱ」で詳しくご紹介しています

最新家電&住設!! PartⅠ<住設編>

最新家電&住設 PartⅡ<家電編>

「あいの家」にとっても初の試みだった施主さまプロディースの家でしたが、TVや雑誌でしか見たことのない家電(特にプロジェクター付きの照明)など現場の者も興味深々でした。
これから外構など、まだまだお付き合いが続きます。ご主人の淹れるコーヒーも予約済ですヽ(´▽`)/